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東北の手仕事展「大槌復興刺し子プロジェクト」さんの自己紹介です。


10/17から始まる、
東北の手仕事展
「復興から自立への『ものづくり』」刊行記念フェア
に、参加いただくつくりびとのみなさんに自己紹介をお願いしました。

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<大槌復興刺し子プロジェクト>

大槌刺し子は、
東日本大震災により町や大切な人、家、仕事を奪われ
綻んでしまった大槌という町を、「刺し子」を通してもう一度繕い補強し、
みんなが誇れる美しくたくましい街にしていきたい。
2011年6月、岩手県大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクトです。

『刺し子』は布にひと針ひと針模様を刺す
日本中で親しまれている昔ながらの手芸です。
昔貴重だった布を女性たちが繕い、補強をして大切に使っていました。
特に東北地方では厳しい寒さをしのぐために
布を重ねて保温をする独自の技法が発達し、
今でもその土地ならではの刺し子が残っている地域がたくさんあります。

大槌刺し子の商品は、大槌の街の鳥「かもめ」をモチーフとした
デザインや伝統柄をアレンジするなど、刺し子を生かしたオリジナルデザインが特徴です。
ひと針ひと針丹精を込め、すべて手作業で刺し子をしています。
ぜひ、手仕事から生み出される針仕事の美しさに触れてください。

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大槌復興刺し子プロジェクトHP
https://sashiko.jp/
Instagram→https://www.instagram.com/ootsuchisashikoproject
Twitter→https://twitter.com/sashiko_project


IMG_7307_convert_20191003171959.jpg


<q.e.d.より>
青森のこぎん刺しを筆頭に、
東北の刺し子文化は素晴らしいものがたくさんあります。
刺すことで繕うだけじゃなく丈夫になり、さらにおしゃれになる。
それは手仕事じゃないと出ない魅力です。
さらに自由に飛び回るかもめをモチーフにしているのも
海に面した大槌町ならでは、じゃないでしょうか。



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